■事業所名 指定介護老人福祉施設向台老人ホ−ム
■事業所番号 東京都1374600078
■所在地 東京都東大和市芋窪3丁目1638番地の2

当施設は、利用者サ−ビス計画に基づき、可能な限り、居宅における生活への復帰を念頭
に、入浴、排泄、食事等の介護、その他、サ−クル活動の支援、機能訓練、健康管理等を行
っております。
また、当施設の短期入所生活介護サービスは、利用者が可能な限りその居宅においてその
有する能力に応じ自立した日常生活を営む事ができるよう、入浴、排泄、食事等の介護その
他、サ−クル活動の支援や機能訓練を行い、ご利用者の心身の機能維持並びにご利用
族の身体的精神的負担の軽減を図ることを目指しております。
施設見学は、9:00から17:00の間でお受けしております。連絡の上、ご来所下さい。
お待ちしております。


@ 施設利用料(1日につき)
1日あたりの利用料金 介護保険適用時の1日あたりの自己負担額
要介護 1        6,983円                      698円
要介護 2        7,701円                      770円
要介護 3        8,410円                      841円
要介護 4        9,128円                      913円
要介護 5       9,837円                     984円
*入所後30日間は、1日あたり32円が加算となります
*償還払いでの御利用は、表の全額を施設に支払い、後日保険者より施設利用料の9割が償
  還されます。
A 食事代
*負担限度額認定証に記載してある額、その他は1日1,800円
*治療食は、食費に1日あたり23円追加となります
B 日常生活費
*1日あたり150円
C 預り金管理の代行サ−ビス費(1ヶ月につき)2,500円
預り金を希望される方は、別途契約となります。
D 生活支援費
行事・クラブ活動参加費・社会的サ−ビス費・理美容サ−ビス費・行政手続き代行サ−ビス
費などについては、別途料金がかかるときがあります。
E その他
ア)入院または外泊をした期間
   入院日・退院日・外泊初日および外泊最終日を除く6日間について
1日あたり323円+居住費320円
イ)サ−ビスの提供に関する記録などの複写費 1枚あたり10円
ウ)退所時の支援・援助
退所時前後訪問援助 1回につき465円
退所時指導 1回につき404円
退所前連携 1回につき506円

常勤職員 非常勤職員
施設長 1名 医師 1名
事務員 3名 精神科医 1名
生活相談員兼務 1名 作業療法士 1名
看護職員 3名 理学療法士 1名
介護職員 19名 介護職員 2名
管理栄養士 1名
マッサ-ジ師 1名
介護支援専門員 4名

▼隣接の医療機関
施設をご利用の方の多くは、高齢による慢性疾患
など、何等かの病気を持たれていることが殆どで
す。向台ホ−ムでは施設に隣接している医療機
にて、24時間体制での医療が受けられます。
安心して生活を送っていただけます。
他の医療機関にて加療が必要と認められた場合
には、紹介・通院のお手伝いを致します。しかし事
情により、ご家族に通院の依頼をすることがあり
ます。

当ホ−ムの居室は、原則4人部屋です。居室については、身体、精神状態により、御用
意致します。居室変更については、原則として身体、精神状況に応じて行いますが、それ
と共に気分転換及び人間関係の拡大、向上も考慮しています。
▼居 室 ▼個 室
  
全室が南側にあり、床暖房です。各ベットからナ−スコ−ルがついています

ご利用者にとって、面会、外出、外泊はご家族との交流であり、心の支えになるものです。
住む場所は違っても、ご家族の一員である事を感じ、安心した生活を送っていけるものと
考えております。当施設では、ご家族の皆様に対して、定期的な面会、外出、外泊をお
いしております。
@ 面  会
面会時間は、午前9:00〜午後8:00迄となっております。
A 外 出・外 泊
外出・外泊には届出が必要となります。ご利用者の身体、精神状態は日々変化していま
すので、施設にて身体などの状態を確認した上でお出かけ頂いております。またご利用
者だけの外出・外泊は事故防止の意味からご遠慮いただいています.。

▼廊 下 ▼医務室

■ご家族との交流
ホ−ムを安らかな生活の場とする為、ご家族に対してご利用者の身体等の変化につい
の理解を求めながら、家族関係の維持に努めております。
@ 行事の招待
ホ−ムの行事等においては、ご参加を呼び掛け、ご利用者とご家族のコミュニケ−ション
となる様にしております。
A 外泊等の連絡
ご家族に、随時連絡を取りながら受け入れの準備をお願いする事により、楽しい外泊に
る様に努めさせていただきます。また外泊が困難な場合は、外出をお勧めし、更に外
出が困難な場合は、面会をお勧めしております。
B 疾病時・入院時の対応
心身の状態の変化により、入院という事態になった時、入院先での諸問題、ご利用者の
万一の場合等を考慮し、ご家族との連絡を取り合いながら変化に対応しております。
■地域交流等
当ホ−ムは、地域に根ざした、開かれた施設でありたいと考えております。そこで地域
行事に対して積極的に参加、協力をすると共に、、出来る限り地域の方々に対して、施
設行事参加もお願いしております。地域の方々によるボラティアの受け入れと共に
保育園や各種団体等の慰問も出来る限りお受けし、ご利用者の楽しみの一つとなるよう
に取り組んでおります。

ご利用者個人の金銭等の財産管理は、原則的に自己管理です。しかし、年金、保険等の手
続きの関係上、一部施設管理となります。また自己管理が出来ない方については、ご相談の
上、施設にて保管させていただきます。
@証書関係 年金証書等の証書は、ご家族で管理される方を除き、施設で管理しておりま
す。
A印   鑑 印鑑は、施設で保管しております。(年金現況届け、預り金の入出金に必要
な為)
B預り金(預金通帳、現金)
預り金は次の通りです
ア)預金通帳預かり
預り金の対象となる方は、次の通りです
ア)ご本人及びご家族が希望する場合
イ)日々の生活上、施設で預る必要があり、ご本人又はご家族が認めた場合
印鑑、預金通帳、現金の管理は次の通りです
ア)印  鑑 ・・・施設長
イ)預金通帳 ・・・相談員
ウ)現  金 ・・・介護員
その他
預り金、証書、印鑑、預貯金等については、当ホ−ムが別に定める「預り金
取り扱い規定」により管理しております。
預り金にあたっては、別途契約が必要となります。

@ 家庭復帰による退所
入所後、ご本人がリハビリ訓練等に努力し、ご家庭にて生活していた時の状態とは比較
来ない程、身体機能が復帰・向上した場合、或いは、ご家族の住宅事情の変化等に
り、ご家庭に復帰することが可能になります。やはり、ご家族の中での生活がご利用
者にとって一番の幸せであると考えます。この事を考慮し、ご本人をはじめ、ご家族、施
設共に前向きな姿勢で家庭復帰を考えていきたいと思っています。
A 長期入院による退所
病院に入院して3ヶ月を超えてもなお入院加療の必要が生じた場合、長期入院となり施
設を退所となります。また3ヶ月を超えての入院が見込まれる場合においても、長期入
院の見込みとして退所となることがあります。但し、3ヶ月未満の入院は、3ヶ月以内に
退院できるという見込みで、ホ−ムに在籍したまま短期入院扱いになります。
B 死亡による退所
縁あって当ホ−ムに入所し、余生を過ごすようになったご利用者も、高齢になるにつれて
身体が衰弱し、ホ−ム内或いは病院で死亡する場合も少なくありません。また、老齢に
勝てないで他界し、ホ−ムを去る方は年間数名おります。こうしたご利用者に対して、最
後まで全力を尽くし、大往生を願うのはご家族のみでなく職員とても同じことです。死亡
の場合、死去された日をもって退所となります。


■防災時の対応 ・・・ 非常通報装置設置施設
■防災設備 ・・・ スプリンクラ−
■防災訓練 ・・・ 定期的に訓練を実施
※設備・簡易放水栓(各階1基)非常通報システム、他消防法に定める設備


■喫  煙 ・・・ 喫煙は指定の場所にてお願いしています。寝たばこ、夜間の喫煙は
ご遠慮いただいていますので、施設内へのライタ−等の火気類の持
込は出来ません。
■飲  酒 ・・・ 医師の許可のある方のみ、指定日に提供します。施設内への酒類の
持込はご遠慮頂いております。
■宗教活動 ・・・ 信仰は自由ですが、布教活動は御遠慮願っております。
■ペット ・・・ 御遠慮願っております。

(1)当施設ご利用者相談・苦情担当
介護支援専門員 
(2)第三者委員  3名
(3)その他
当施設以外に、市区町村の相談・苦情窓口等でも受け付けています